【#2 meeting:絶滅危惧食『豆腐』】

2018年8月19日(日)に「未来食卓会議」の#2 meetingとして、お豆腐が好きすぎる豆腐エバンジェリスト・まめちゃんこと工藤詩織産をお招きして、実は絶滅危惧食とも懸念されている身近な食材「豆腐」に迫りました。

私たち日本人の食卓に欠かせない「豆腐」、実は年間500軒ずつ廃業されているとも言われています。もともとお米が食べられない体質であるのと、豆腐が好きすぎて現在、豆腐エバンジェリストとして各種メディアでも取り上げられたまめちゃんが、今考える「豆腐」の未来とは?

実は知られざる豆腐の歴史・風土、材料となる大豆の多様性や日本各地で異なる地域性などを踏まえながら参加者の皆さんとともに、「豆腐」の多様性をいかにして未来へ繋いでいくかを考える深い時間となりました。(江戸の歴史的文献「豆腐百珍」から解釈した豆腐レシピ「雪消飯(ゆきげめし)を再現した豆腐料理を蓮池陽子華表由夏が提供しました)

*会場協力:もうひとつのdaidokoro

(by Chiharu Fukudome / 「未来食卓会議」オーガナイザー)

<未来食卓会議について>
『食べる』ことにまつわる対話を重ねることによって、日本各地の素晴らしい食文化と、それらを有機的に取り巻く歴史・技・後継者を、100年後の日本を生きる後世へ繋いでいくことを目的とした活動を行っています。

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